メニュー

第4回 【面接する側 される側】

[2024.03.28]

自分自身が最初に面接を「する」側になったのはちょうど10年前だったと思います。その時は、私と、人事部長、事務長の3名が面接官でした。人事部長は社内で自分の出世のことしか考えていないろくでもない人だったので、隣に座る私も心のなかで「こんな人に面接して採点されるのはイヤだな。何が人事部長だ。もしお前が面接を受けに来たら絶対落とす」と思っていたことも思い出しました。面接官っていっても大した事ないヤツなんだな、と思ったものです。今回応募してくださった方々も、面接官は大した事ないヤツですので、どうぞ気楽にお越しください。

その後、自分が面接を受ける側に回ることも何回かありましたが、相手の面接官がまともな人かどうかを面接で話している間に自然とチェックする余裕がもてるようになり、会社を代表する面接官がおかしい面接官だと思ったら、その後採用を頂いても躊躇なく辞退するようになりました。応募者の皆さんは、受け答えで一杯一杯になって、こちらを評価する余裕はもしかしたらまだ無いのかもしれませんが、自分に合う職場か、合わない職場か判断する貴重な機会だと前向きに捉えて、もし面談後に採用通知が出ても、自分に合わない職場だと思ったら遠慮なく辞退して下さい。お互いマッチすることが大事です。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME