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第1回 【採用面接か面談か】

[2024.03.18]

求人を開始しましたので、どのような感じで採用を行っていくのか今後数回に分けて記載します。数日に1回程度更新します。

第1回【面接試験か面談か】

応募者のみなさんが特に心配している(怖がっている?)ところだと思います。当院では、応募者に点数をつけて合格不合格を出すのは、応募者に失礼であるとの認識から「試験」のつもりでは行いません。採用する側・される側の違いは当然あり、業務上は、上下関係はできてしまいますが、業務以外ではあくまでも人間として上下はありません。合格不合格ではなく、その時のクリニックのニーズに応募者の能力とシフトが、「うまくハマるかハマらないか」で採用かどうか決まるので、「ハマるかハマらないか」を面談で確認しています。とても優秀な人であっても、シフトがハマらなければ採用できません。一度不採用になっても、その時、その瞬間にハマらなかっただけなので、次の募集の機会にハマる可能性もあります。不採用でも深刻に考えないようにして下さい(←とても大事です)。

履歴書は、院長以外の担当者が事前に確認し、シフトの整理などを行います。面談は院長以外に、場合により採用担当の者が同席することがありますが、上記のクリニックの考え方を採用担当者も理解していますので、皆さんを変に問い詰めたり、揚げ足を取るような態度は取りませんし、取らせませんので、怖がらなくて大丈夫です。何かを隠しながら応答されてしまうと、採用にプラスの印象にはなりませんので、不都合なことでも正直に話して頂いたほうが良いです。貴重な時間を割いて面談にお越し頂くので、こちらも失礼のないように気をつけていますが、私達が応募者の皆さんに不遜な態度を取った時点で3流のクリニックだと見限って頂いて構いません。

 

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